国内金庫メーカー様

E社 事例:スポットでの大口受注を短期間で配送・物量が増えた際の臨時倉庫としての活用

 

(金庫・セキュリティーボックス・ロッカー/メーカー)

金庫やロッカーを取り扱うE社様は、商品の保管場所として自社倉庫をお持ちでしたが、空きスペースが少なく、スポットでの大口受注が入ると倉庫のスペース確保がなかなかできず、また発送業務を専任で行えるスタッフもいないため、積極的な営業を行えずにいらっしゃいました。

 

・課題

  • 倉庫の保管スペース不足

商品の特性上、大口での注文は定期的に入るものではないため、空きスペースを常時確保しておくことはできず、自社倉庫内で空きがない場合には、都度倉庫を探す必要がありました。

  • 発送業務を行うためのリソース(人員)不足

商品の発送作業は毎日発生するものではないため、配送業務を行う専任のスタッフはおらず、大口の発送が発生すると、普段は倉庫で別業務をされているスタッフが対応をするため、すべての商品を発送するのに1週間以上かかってしまっていました。

  • コスト(運賃)の増加

大口注文の場合、各納品先までの運賃はE社様負担になるケースも多く、せっかく大口の受注が入っても運賃のせいで利益が減ってしまうこともありました。

 

・解決案

  • サードロジ倉庫をスポット受注が入った際の臨時倉庫として活用

必要な時だけ預けられる場所が見つかり、自社倉庫の空きを気にしなくても良くなりました。

  • 発送作業は専門スタッフへお任せ

発送業務をお任せいただくことで、大口の受注の場合でも2~3日以内には発送が完了するようになり、今までよりも早く納品が出来るようになりました。

  • 低価格運賃での発送

サードロジでは低価格な運賃をご案内できるため、運賃にかかるコストを抑えることが出来るようになりました。

 

・効果

保管場所や発送時のリソースの心配がなくなったことにより、大口受注の営業を積極的にかけられるようになり、売上アップにつながりました。